BlogDelKotaro2.0

都内ベンチャー人の酒と泪と男と女と、旅と四季と写真と、
ドキュメンタリー中心の映画と、超雑食な音楽と、読書と舌鼓と、
退転職とベンチャー仕事と、笑いと二日酔いのブログ 2.0。妄想現実半々。
ちょっと前にまた歳をひとつとった
半月以上経ってしまったんだが、齢32。

お久しぶりです。ご無沙汰してすみません。

特に年齢に即したコメントができるわけじゃないんだけど、
今年は、地震があって、個人的には思い入れた事業が潰れることに
なったり、引っ越したりで、そんななか刻んだ年輪なので、
今回は、感慨というか、割と思いが強い区切り。

学んだことは、
失敗も成功も、それをユニークなシチュエーションと捉えるのでなく、
普遍性を見抜き、自分のファンダメンタルな部分に落とし込み、
変化に柔軟さを持ち、むしろ変化を好むこと。
フガフガいいながら、周囲を巻き込むこと。
感情に引っ張られないニュートラルな判断をすること。
あとは、これと決めたものを簡単に諦めないことと、
諦めるにしても適正な納得感を得るまで自分に問い続けること。
字にすると、大したこと言ってないな、、、。

自分で看過してた部分あるんだけど、
本当に自己中心的な一年を過ごしたな、とつくづく思う。
仕事に寄りすぎた。

でも、本当に周りが、声かけてくれて、応援してくれたおかげで、
仕事とか内面もすごく脂が乗っているのが今。
それがなかったら、今ごろもっと空しくて惨めな気持ちが
もっとあったと思う。

だからこそ、来年の目標はすごくシンプルで、
ずばりワークライフバランスの確立。
それぞれがそれぞれにネガティブな波及をしないよう。
この一年を補正する意味でも、ライフを再び充実させること。
家族も友人も、周囲のハッピーは買ってでも実現しないと。

そんなこんなで、みんなが大好きですので、今年は還元します。
この1年もお願いします。

あ、あと、最近蕁麻疹でてるし、
中性脂肪が基準レンジを1.7倍ぐらいはみ出たから、
永い人生の今後の衰えに普遍的に対峙していける生活づくりだな。
これが一番難しい今日この頃。

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独り言 マジメ目 | 23:40 | comments(0)
ベンチャーについて考えたのでメモ
ad:techってデジタルマーケのティングカンファレンスで、
ひょんなことからベンチャービジネスについての
パネルディスカッション
(小さい会場でしたが)に
出ることになり、役員でもないのにベンチャーについて
語ってきた。

結局、話題が想定の外に巡りあんまり使わなかったけど、
事前にアジェンダ案に合わせてせっかく整理したので、
以下にいくつか備忘。

> 大企業と渡り合う秘訣

・大企業に対してインフォメーションデバイドを作る
 ベンチャーの本質はイノベーション
 イノベーションを起こさなければただの中小企業なので、
 情報集約地となり、大企業のどの従業員も持っていない情報を
 保持することが不可欠。

> 苦労

・直感に投資をする
 これもベンチャーの本質がイノベーション
 ヒトモノカネの乏しさとの我慢比べみたいなものだけど、
 新しくて誰も生み出していない価値ゆえ、
 根拠の積み重ねではなく、直感に従うことも非常に重要。
 結果が出る前の社内外のレピュテーションの低さに
 悩む場合もあるが、それでも信じて進むべき。

・やらないことを決める
 ベンチャーとしてある程度の会社に実力がついてくると、
 すべきことはいくらでも生み出せるので、やらないことを
 決めることが重要。
 これを見抜くのは簡単なことではなく、
 特にそれが小さな成功を既にもたらしている場合、
 それをひっくりはすごく難しいが、時間の浪費は致命的なので、
 中長期を誤らず天秤にかける冷静さと直感は極めて重要。

未来に対する考え方とか、他もいろいろ考えたので、
またまとめんす。

自分を取り囲むファクトから何か軸を決めた上で
汎用的なエッセンスを抽出するって作業を定期的にやること、
すごく重要と実感。

こういう場には厭わずまた出たい。
仕事 WEBベンチャー 学び | 00:58 | comments(0)
Quotation from Eat, Pray, Love
ジュリアロバーツの「食べて祈って恋をして」を観て、
彼女が旅に出た理由と、旅で得たもの、両方とも好きだったので備忘。

以下、主人公の学びの引用。
"In the end, I've come to believe in something I call "The Physics of the Quest." A force in nature governed by laws as real as the laws of gravity. The rule of Quest Physics goes something like this: If you're brave enough to leave behind everything familiar and comforting, which can be anything from your house to bitter, old resentments, and set out on a truth-seeking journey, either externally or internally, and if you are truly willing to regard everything that happens to you on that journey as a clue and if you accept everyone you meet along the way as a teacher and if you are prepared, most of all, to face and forgive some very difficult realities about yourself, then the truth will not be withheld from you.

- Elizabeth Gilbert, Eat Pray Love.
セレンディピティに思えるような旅で起きる全てのことは
常に自分の選択からスタートしてて、
ある意味コントローラブルだと思う。
その非日常を全て受け入れる心を持ってそこから学び、
自らを変えることが出来るのであれば、
旅は教師になる。
自分はもはやもう、旅至上ではないけれど、
旅は優れた自己解放のチャンスを創造する何にも
替えがたい大きな手段のひとつで、誰にでも自分を
変えるような旅ができる。

ついでにもうひとつ。
これはバリ島のチャーミングなオジイの言葉。
sometimes to lose balance of love...
is part of living balanced life.
旅が自己を変えたような経験を持ち、旅にリスペクトが
ある人であれば多分分かってくれる悪くない映画だと思う。
オススメ 本/映画 | 00:11 | comments(0)
安売りしないで価値を上げること
前にも他の本のこと書いたけど、村尾隆介さんの
安売りしない会社はどこで努力をしているか? を読んだのでメモ。

スモールビジネスの現状と本質、
そしてこの人の本は何より、強い気持ちで日本のそれを盛り立てよう
という気持ちが伝わってるくるのが好きで、毎回読んでしまう。
内容は割と薄口な本が多いと思うけど、大切なことを
シンプルな言葉でまとめてくれるので、不思議と響くんだなコレが。

ということで、今回の主題はすごく関心が高く
個人的には日々、価格競争に値下げせずしていかに成果を上げるかを
競ってる毎日ゆえ興味深く読ませてもらったので、
読んで行動に移すと決めたことの備忘。


・ユーザーに対するサービスストーリー(思い)を知らせるコンテンツを再考する

・新ロゴ・デザインの決定の際に、ブランド向上、料金向上の説明を
 し得る世界観を入れる(ボヤっとしてるが必ずその観点で合議し入れ込む)

・日々、値引きや安売り相談が多く、軸が欲しいと思ってたので、
 メンバーになぜ安売りが悪いかを説き直して浸透させる
 「利益を生むことから逃げない」
 − 利益を落とす → 顧客へのサービスレベルを落とす
   → 満足度を落とす → ライフタイムバリューを落とす
 − 顧客のサービスと向き合う姿勢を落とす → 客の層を落とす
 − 営業マンの成長の材料を落とす
 − 値引きの関係性を作る(アイデアのない会社だと思われる→信頼を落とす)
 − 顧客のサービスに向き合う動機を落とす

・営業に価格の意味に対する正しい説明を浸透させる

・営業、バックオフィス問わず、価値を上げることに対する意識を上げる

・自社やサービスの「らしさ」を再考する/これが社内で語られている環境を作る

・営業の会社概要/サービスストーリーをブラッシュアップする

・営業に売った後に顧客満足のためにできることを再考させる
 − ファンは売った後にできるもの

・チアフルなコミュニケーションと、フィアフルなコミュニケーションの
 バランスを再考する
 − 後者過多になり勝ちなので、バランスを取る。
 − 一日の終わりをチアフルなコミュニケーションで終えられるよう工夫する
 − 顧客の喜びの声を収集するファンクションを社内の顧客接点に作る

・公私問わず、社外のサービスから社内に活かせる学びを得る習慣を付ける
 「社会科見学」を推奨する


全部すぐにできるか分からんが、ついついテクニカルなところに偏りがちなので、
マクロで、普段見過ごしがちな観点の改善TODOが沢山できたので、良かった。

こういう書評もありですかね。
シンクロしそうなのが複数あった人はぜひ読んでみてください。

以上、備忘でした。ちゃんちゃん。
仕事 WEBベンチャー 学び | 01:26 | comments(0)
ライフゴーズオンって感じ
だいぶ続けちゃったので、
人生をアーカイブしていこうと息巻いてたこのブログなのに、
これまでで最長、2ヶ月もブランクってしまった。

仕事中心にとにかく打ち込みまくりだけど
ライフゴーズオンって感じ。ある意味淡々と。

6月から役職が事業部長ってことになり、
具体的に何をするかというと、単純に目線(時間軸とか)を
ちょっと広げて、事業単位で成長と収支の計画をP/Lに落とし込み、
それを実行して、そして上ブレる!
すごく単純。

3月の震災で凹んで、粛々とそれを何とか跳ね除けようと
するメンバーに救われ、梅雨、夏、ととにかく前を向いて
走ってる日々、アドレナリンが出すぎて毎月300時間超労働
してしまったツケで8月に体調崩したり、メンバーが前を
向けなくなってしまえば膝つき合わせて方向を確かめたり、 
いろいろ大変だけど、やっとペースつかめてきた。
生まれて初めて、これ以上やれん、ってとこまで走れてる。

学んだことは、人間は目標の生き物だってこと。
すごく単純。
文字にすると当たり前だけど、自分の人生では
今が一番実感を伴ってる。

それが明確で、それに至る道程にいれば、
自分もメンバーも、自走し始めることができるし、
究極のところマネジメントに必要なのは、それを共有する、
もしくはそれが明確なメンバーばっかりじゃないので
場合によっては一緒に作り出して共有すること。

嫌なことの方が多いし、正直だいぶしんどいけど、
我慢してると全てが有機的に好循環で結合し、全てに結果が
出るような時間がある。

バスケの試合中に、膠着状態に、我慢を続けて正しいことを
忠実に続けてると時折くる全てがうまくいく無敵モードに似てる。
バスケ必死にやったことある人は分かると思う。

道を開く方法は
目標を忘れないで、正しい手数を打つことだけなんだと思う。
私生活もそう。

以上、昨日すごくいいことがあったので備忘。
次はもうちょっとインターバル縮めます。では。
仕事 WEBベンチャー 学び | 08:52 | comments(0)
TakeがりませんGiveまでは


何においても、まず先にGive Give Give!!!
これを強く感じることが本当に多い。

つまりは、「与えよ、さらば与えられん」ってこと。

私生活でも仕事でも、本当の意味でこれを最適化できてる人は、
絶対にうまくいってて。


サービス作ってても、ユーザーがついてこない場合は、
それはユーザーにとって魅力的なベネフィットがないって
だけのことで、早くそれに気づいて、頭が捩れそうになりながら
捻り出さなきゃ何も変わらん。

マネジメントだってそうで、メンバーの動きがいまいちなときは、
光を照らす立場であるリーダーの動きがしょぼくて、
着いていくメリットなくて、自分の思う通りに動かんだけだから、
我がふりを直すしか方法はない。

人間関係もそうで、自分が変な欲も据えおいて人の心を動かすような
プレゼンスであり続けられれば、そのうちTakeが周りにあふれる
ようになって、関係性が深まり、広がっていくのは明らか。


答えはすごくシンプルで、ちょっと穿った表現をすると、
世の中はいつもそんな利害で最適化されてるんだと思う。

膠着の原因は自分にあり。
道が開けないときは、神様とか社会に道を開いてやる価値がない
って判断されてるだけ。

自分の世界を変えるのはいつも自分でしかなくて、
謙虚に愚直に自分を客観視して改善しれば道は開ける、、、

はず!?

コーチングとかで出てくる自責の考え方そのもの。
(過去にけっこー書いてるな その  

どうしても視野が狭くなって、モチベーションが上下する
ので、Give!!! 今日の鰻と共にここに備忘。
仕事 WEBベンチャー 学び | 00:10 | comments(0)
人を育てる名監督の教え


人を育てる名監督の教え すべての組織は野球に通ず (双葉新書)
中島大輔(通称:ナカジ)

簡単にひとことでいうと、初台ハウスの初代同居人が、
単独著書を出しました、ということで。
上智つながりの人であれば知ってる人おおいと思うけど。

それ以上でも以下でもなく、内容に言及できないのは、
まだ、きのう買ったばっかりで読めてないから。

書くことないので、購買意欲が喚起されるように、
彼の印象をまとめてみて、宣伝とします。

・毛深い スネ毛が濃すぎて蚊にさされたことがない
・部屋が汚い
・シェアハウスで後釜みつけずに海外に逃げた
・8割ぐらいアルコールでできていて、飲み会が重なると
 手が震え始めて、割っちゃうので皿が洗えない
・超有名サッカー選手に海外でビタ付きしてたこともある
・大学時代は、コーラと学食のカレーのみで生活してた
・シェア時代は、ベビースターラーメンのみで生活してた
・7泊連続で野宿をすると、生命が消えかかる
・心はやさしい
・基本、サブカル寄り
・野球はたぶん下手 知識は半端ない

彼はギャップ戦略でモテようとしてるんだと思います。
さ、買いたくなったでしょ。
読みましょ。

以上、あくまで私個人の主観ですので、悪しからず。
オススメ 本/映画 | 16:22 | comments(2)
ウォー・ダンス / 響け僕らの鼓動


最近あんま映画みれてないし、観ても観た後に咀嚼できてないな、
ということで、久々に。
いい映画だったので。


「ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動」 2007年

紛争が続いたウガンダのドキュメンタリ。

素直にとっても素敵な映画だと思う。
逆に上がったり下がったりし過ぎて、ちょっと演出がうますぎる、
って思ったぐらい。特に大会時の編集。
★4つ。


ウガンダとかルワンダってよく聞くと思うので、そこの子供達の
ドキュメンタリって聞けば内容は想像に難くないと思う。

虐殺が続いたウガンダ北部のパトンゴってところの
アチョラ族の子供達が、楽器や音楽、歌っていう希望を手に
全国大会を目指し、そして出場するまで。


胸が詰まるなエピソードが、本人達の口から語られる。
この紛争で反政府軍に親を殺害された子供は20万人とな。

それを語る子供の目に感情がないように感じられるのは、
無感情なのではなくて、感情にて受け止められる域を
超えてしまっているからで、感情が深すぎるからなのだと思う。
誰かに届けば消えていく悲しみの範疇の話じゃない。

兄が行方不明、自らも誘拐されて少年兵としての殺人教唆
を受けた経験を持つ10歳ぐらいの少年が、政府軍に拘束された
反政府軍の軍曹に、何で少年兵を作るのか、と質問をする
シーンが印象的だった。
これもまた、その子が憎しみに任せて軍曹に襲いかかろうと
するでもなく、淡々と進む。

囚われの身の軍曹が、軍を大きくして、立身出世をするため、
悪いとわかってて、気が進まなくても、命令だから仕方ない、
と勢いのない口ぶりで、淡々と答える。
少年の小さなため息でシーンが切り替わるのだが、
この宙に浮くような、行き場のなさがすべてなのだと思う。


子供達の持つ可能性と、
それを開花させる機会を大人が作ることの大切と、音楽の力。

危険を顧みずにそれを作り、そして子供達の溌剌を引き出した
大人の姿に敬服を覚えた。
子供の強さにも大きな可能性を感じた。
子供の反応はリトマス紙のようで、すごく愛おしい。

マイナスのものを、
大きな可能性や希望というプラスのもので上書くことの重要性。

世の中には、
時にどうやっても消せないような類の憎しみや痛みがある。
簡単なことだけど、
それらは、前を向いて、可能性を作りあげることでしか解決しないんだ、
ってことを、ある種、実感に近い感覚で与えてくれる作品。


高校ぐらいのときに観てすげー好きだって思ったシャインって映画を、
直感的に思い出した、なんかもう一回みたくなった。
ズレてたりして。
オススメ 本/映画 | 21:39 | comments(0)
トラの着ぐるみで二次会手伝った


高校の先輩の結婚式二次会にて。
3日ぐらい前に、いきなり幹事の先輩に頼まれ。

ただの阪神ファンみたいになってしまった。

暑い暑い聞いてたので警戒してたんだが、暑いよりも、
段取り全然してなくて、どう動いていいか分からん上に、
進行とも全く関係ない感じだったのが、つらかった。
メッシュの除き穴がついてるんだけど、全然見えねーし。

別に次回やりたいってわけじゃないけど、今回の学び

・会場を予め調べておく
   壁にぶつかってコケたりしてればいい、とタカを
   括ってたんだが、スペースが全くなかった。
・幹事と打ち合わせて、進行に入れ込んでもらう
・ネタを用意しておく
・味方を作っておく

ってなところでしょう。
面子的に割りとアウェーだったし、空気みたいになっちゃってました。
実力ねぇな、って痛感。
準備大切です。
最後は、顔を出して端っこでウンコ座りして飲んでました。

そんなこんなでも、主役やその他の先輩には何か妙に
感謝してもらっちゃって、やたら気を使ってくれちゃってたし、
カネ全部だしてもらっちゃたし、何か妙に恐縮。

ま、二人が幸せそうだったのでオーライでしょうか。


そういや、先月末に出た友達の披露宴でも、デーモンがいたなぁ。



披露宴の席次表にもデーモン小暮って書いてあって、式にもこれで。。
衣装とかメイクとかで、10万近くかかったらしい。

余興のコンテンツには組み込まれてたものの、終盤のほうだったので、
それまで放置プレイされてて、あまりにふつーにしてるもんだから、
実は本物なんじゃねーか、って声も上がってた。
中盤に話かけたら、彼も非常に疲れてるご様子だった。


ということで、何ごとも想像力に裏打ちされた準備が必要、
ってことっすね。


結婚式の出し物には魔物が棲みますね。
考えてみると、これまで結婚式ふたケタ後半ぐらい参加したけど、
面白かった余興なんてあんまないしね。

普段からやってるテレビのお笑いですらスベりまくってるぐらい
だから、素人は付け焼刃で挑んじゃダメだよ、ってことで。

スベったのもいい思い出になると思うけど、学びでした。
独り言 フザケ目 | 19:22 | comments(1)
転職満4年が経ったし、経ってしもた
割と自分向け総括。

「経った」と「経ってしまった」という表現の共存。
総じれば、ちょっと迷いながら「ポジ」って答えるような感じ。

金と時間がないのと、嫁がいねぇのが誤算。
いや、想定内、と言っておきたい。


人間的には成長したのかね。

人の気持ちの機微が見えるようになったと思うし、
相手が何を欲しいかちょっとは分かるようになったけど、
相変わらず「大人子供」やってて、回数は減ったけど深酒で人に
迷惑かけることもあるし、牛歩って感じ。

周りの人は大切にしてるつもりだけど、これももっとできるよね。
忙しい、とか言って、機会を逸してるかもな。
考えてみると、親孝行もいまいちだし。。。
つまるところ、ぜんぜん足りないか。


仕事面は何とかギリギリって感じ。

ベンチャーっぽく、多職種を経験しながら、日々変化する市況下での
マネジメントにて手数を出して、有効打を出せてる実感はある。
2年ぐらい前に社長から、マネージャーの仕事はマネージャーを作ること、
って薫陶を受けたんだけど、自分で蹴るのをグッと堪えて、下に一流の
シュートを蹴らせる感覚もついてきたし、そしたらスケールが見えた。
カーネギーと松下幸之助を何回読んだことか。
責任負ってリスクも取らしてもらい始めてるし、ビジネスモデルや人脈、
経営に対しても自信が出てきたので、長い人生考えると、
悪くないんじゃないかと思う。実力ついてきた。
お山の大将になってないことを願うのみ。

4年が「経ってしまった」って思うのは、スコーンと行ってないから。
そういう予定だったんだけど、のらりくらり会社規模が4倍ぐらいに
なっただけ。
長い人生なので、直近の給料につべこべ言うつもりはないが、
給料が今だに転職前に追いつかなくて、生命保険入ったし、
渋谷に引っ越したし、部下が増えるから出費爆発で、
そろそろ副業しないと死にそうな毎日。
覚悟だったので、もうちょっと我慢だな。


でも、毎日毎日、努力はしてて、前には進んでますよ。

学んだことは、人のプロセスは認めるべきだけど、
自分には認めちゃいけない、ってこと。
結果を出さなきゃ意味がない。
人間関係も仕事も全て。
結果がでないときは、因果があって、絶対に周りのせいじゃなくて、
自分がそういう道を選んでる、ってことで。


これからの3年はと言うと、
いい加減そろそろ独立したいし、もうちと大きな成功体験を積みたい。
成功体験ってのは、できれば金銭も欲しいけど、それって大きな
付加価値を人に提供できて、もらう対価が設計できてるって
状況だと思うので、いま温めてるビジネスモデル、実現しなきゃ。
遅くともあと2年以内だな、と。
ドラマのJINが流行ってるけど、自分が江戸時代に行かないまでも
どんなところでも、言い訳せずに必死に頭を捻って、
周囲に対して普遍的な価値を為せる人間にならんと、
ってあれ意外と引き締まる。


皆さんには、本当に感謝してます。
形に示せてない、ってちょっと恥じてるので、何とかします。

31歳っつーと、ガキのころだったら完全に「おっさん」って
カテゴライズしてましたが、なってみると意外とまだまだ少年です。
子供できてないからかな。


ああ、長くなってしまった。
ま、そんなこんなで、
またまだ頭脳も回るし、活力残ってるし、そろそろ色んなことに
結果を出そうと思っていますので、皆さん、これからもよろしゅう!


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仕事 WEBベンチャー 学び | 01:44 | comments(3)
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