BlogDelKotaro

30代前半都内ベンチャー人のライフログ。基本青い。最近は経営のことが多いかも。
25歳から仕事、映画、旅、写真、二日酔いなどの独り言を雑多に残し続けてます。
出張プチ旅行で沖縄に来てる


めんそーれ。
沖縄きとります。

旅行じゃなくて、
ベースは月曜からののカンファレンスなので仕事なんだけど、
土日前乗り込みして、プチ旅行的な面をセットに。

土曜は、松山という繁華街で、一緒にきた会社の後輩の友達と
朝まで飲み倒し撃沈。

翌朝日曜は8時から北谷にいき、現地の若者20人ぐらいと
クルーザーで海遊び。
沖縄は早くも梅雨入りしたものの、気候も見方してくれ、
朝から降り始めた雨も、船が出ている間はほとんど雨が降らず、
帰港後の屋根がある場所でのバーベキューの間だけ
バケツをヒックリ返したような雨が降り、帰りには止んでて
くれるという奇跡。

バーベキューでは、沖縄愛が強く、向上心の強い現地の若者と
すごく熱い話しが出来たし、地方の現状と、それを守るために
20代後半の若者のひとりがどのように考えているかが分かり、
本当に刺激になったし、勉強になった。
自分も何かできたらな、と。

エネルギーを使い果たした子供のように、夕方爆睡し、
夜は、大好きな後輩と、さんざん仕事の未来の話しをして、
意識をシンクロさせることが出来た。

ほんと有意義な沖縄になってる。
あと、やっぱ自分は旅が好きなんだ、と再確認。出張だけど。。

若者に、離島情報を教えてもらったし、
今年の夏はもう一回ぐらいきたいな、なんて思う。

以上、どうでもいい旅メモ。おやすみなさい。
旅行 | 02:35 | comments(0)
旅日記18:弘法の霊峰で息を呑む
2009/9/24 16:00頃 和歌山県高野山















高野山の奥の院と、それに続く参道。
数十か数百の日本の寺社を訪れたけど、自分の中の総合点、
ここがダントツだと思う。
これほど全身に不思議な感覚を覚える場所はない。

白浜から2時間ぐらいの、久々に車酔いに悩まされた山道も、
何もかもすっ飛んでいく。

本当にすごい場所です。

ちゃんと追記しよっと。
旅行 | 16:06 | comments(0)
旅日記17:二人が一緒でいれるよう
二人が今も一緒でいれますように。

2009/09/24(木) 11:41


串本町から特急で1時間ぐらい、南紀白浜駅に移動。
11:00ぐらい、白浜空港にて数日ぶりに車を取りにいく。

友人M自慢の8万円ぐらいかかったセキュリティシステムのおかげで、
車は犯罪被害にも遭わず、無事。
さすが、しつこいぐらいに彼の口から過信の言葉が出る
セキュリティシステムなだけある。

観光地を冷やかそうということで、車ですぐのところにある千畳敷に。

石に落書きを掘りつけるのは如何なものかと思う反面、
ここまで気合が入ってれば、それが物語へと昇華してもいいかも、
なんて思ったり思わなかったり。

でも、二人がどうなろうと本当はどうでもいいか、やっぱり。
落書きはいけません。

石の質が柔らかいみたいで、そこら中に落書きだらけ。
面白いの探したんだけど、下手くそな字で”エホバ”って書いて
あったのが1位。
なんでだろ、微妙。。。

11:37 名前の由来は、見てのごとく。


11:43


んで、そのすぐ近くにある、名勝の三段壁へ。

11:49
途中にあるこのクラブハウスの大学の名前が、
妙に破廉恥そうに思えるのって、いったい何のせい?

”桃山学院大学”。

11:50


ネーミングの由来が分かるような分からんような。


自殺が多いみたいで「最後に相談して」みたいなホットラインの看板あり。
すげー高いもんね。

ちなみに、この下に洞窟みたいなのがあるんだけど、
エレベータの料金が無駄に高かったのでスルー。
インドでタージマハルを見に、その町まで行ったのに、
入場せずに裏からみただけ、って後悔経験あるんだけど、
やっぱり自分は学ば人間だな、って。(レベル違うか・・・)
ネットで調べたら、そこそこ面白くなくもなさそう也。

でも、海に向かって左に、静かなお参りスポットがあって、
誰も気づかと思うけど、そっちの方が素朴な雰囲気でいいかも。
茂みの中に、伊勢神宮とか善光寺だとか、そんなのを模した
祠みたいなのが三十数個ならんでる。
とってもかわいいお婆ちゃんが、お守りしてた。
ちょっと喋って、その場を後に。

12:15
とれとれ市場という、一般人向けに作られた、魚介中心の
モールみたいなところで、念願の昼食。

選べる、楽しい。


マグロ、カツオ、クエハタとか。
そこそこ安いけど、味もそこそこ。


さ、高野山!
白浜から車で2時間半(?)ぐらい。
旅行 | 00:02 | comments(0)
旅日記16:海辺の夜 朝が来るまで
2009/09/24(木)

6:07 和歌山南端の串本町は橋杭岩での朝焼け


その前日、
海辺に屋根付き、2メートル四方ほどの正方形の
でっかいベンチみたいなスペースがあったので、そこを夜営地に。



料理してると、近所に住んでるガンガンに喋るおっさんがジョイン。
よく話しかけてきたな。
基本、自分の喋りたいことを喋り続けること1時間以上。
和歌山あたりの、ホストクラブとオカマバー事情とか、
ここに住んでる理由から、現在はレンタルルームをやっていること、
その物件の値段、離婚暦から親戚、息子は漫画家で、娘は出版社で
共に東京に住んでることまで概ね把握できるぐらいに。

・・・。

んで、ちょっとしたら気のいい奥様が追加でジョイン。
理解ある女性。
途端、放蕩オヤジが微笑ましい存在に化けるから不思議。

そんで、その奥様が、色々と差し入れてくれた。
ありがたや。

20:28 近くの菜園で栽培したシシトウの炒め物と、卵の料理。美味。


21:24 おにぎり。感激のうまさ。


さらに酒の差し入れも。いいちこと韓国製のビア。
ありがたや。

ボールでやってる鍋が相当ネガティブに映ったのか、奥様には
全くもって食べてもらえず。
うまいのに。

10時前にNHKの白洲次郎ドラマを見ると言って2人で家に帰っていく。
スローライフだな、と。

夜の帳が下りる。

んで、朝焼けで目が覚める。素晴らしくプリミティブなライフ。

6:20 寝袋だけで海辺で寝るとは何てダンディー


俺だけ虫にもあんまり刺されなかったし、なかなかのスポット。
でも、やっぱりこの絵、変態だな。

9:07 駅前のブーゲンビリア(?)


特に特徴があるわけではないが、串本はのんびりしたイイ所。
そんな町を後に、電車で南紀白浜に戻り、旅は続く。
旅行 | 00:16 | comments(0)
旅日記15:本州最南端の潮岬と橋杭岩と
2009/9/23 11:41
勝浦でマグロを食した後、電車で串本町に。

12:55 潮岬灯台からの眺望。串本町の駅からバスで。


12:59 潮岬タワー側の眺め


13:23 最南端の地で300円ややボッタクリビアで乾杯


13:45 ハイビスカス


14:16 バスで移動して景勝地、橋杭岩へ。


14:27
弘法大師が天の邪鬼と、一晩で串本から沖合いの島まで橋をかけることが出来るか否かの賭けを行い、弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところであまのじゃくがこのままでは賭けに負けてしまうとニワトリの鳴きまねで弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせ、弘法大師は作りかけでその場を去ったために橋の杭のみが残ったということになっている。
一晩で橋を完成させそうになった弘法大師と、
ニワトリのマネに引っかかった弘法大師のギャップが何ともプリティー。

日本の最南端でもないし、本州最南端って言われてもこれと言って
感慨深いようなこともないけど、気持ちのいい、のんびりしたとこだった。

この日は海辺で野宿。
ちゃんちゃん。
旅行 | 20:00 | comments(0)
アホな旅が終わった
帰ってきた。シルバーウィーク満喫。

7泊の旅。
厳密に言うと、間違えて酒飲んでしまい、出発できなかった
友人宅泊もあるので8泊。

同行人が教祖のようなお方で、よく分からんうちに野宿機運を演出され、
”全泊野宿”という年齢にそぐわない超コアな大記録付きだけど、
すげー自由で発見の多い旅に。
親には申し訳なくて言えません。軽蔑してやってください。

PC持っていって旅中継しながらやろうと思ってたんだけど、
多くの時間を使った和歌山南部の町が軒並みe-mobile圏外だった
ことによるビハインドがたたり、遅れてしまい現在5/8。
もう、めんどくさくなってるけど、もうよく分からん義務感が発生してて、
やり切るつもりなんで、見てやっていただければ幸いです。

Google Mapで行ったところ記録しながら移動してたんだけど、
すげー移動距離!あっぱれ。
Viva!ドライバー友人M!ペーパー&免許紛失中でごめんなさい。


より大きな地図で 200909熊野(ほか)旅行 を表示


いいセラピーでした。
肉体的なダメージがハンパないけど。

仕事もプライベートもどっちも楽しいから線引く必要ない、
みたいなこと言えてるのが目標なんだけど、現時点、
やっぱり旅は異世界で仕事とは一線を画すもので、
これはこれで超大切な時間で。

こうやって数日休むだけで、仕事のストレスとかそういうの
ずいぶん前のことのようにすっ飛んでってくれるんだから、
自分が抱えてるものは、まだまだ大したことないんだなぁ、って。

それぐらい、熊野はじめいい土地に、いいタイミングで行けた。
和歌山、最高にオススメな土地です。

もっと抱えちゃうぐらい頑張ろう。
最近ナヨってて思い切りが甘かった。

休ませてくれた同僚に感謝、家族に感謝、友人に感謝、
そして、旅の供に感謝。

報いるべし。
月曜からフレッシュに調子よく動けそう。やるぞー。
旅行 | 23:16 | comments(2)
旅中継14:大門坂と熊野那智大社と大滝と
もう東京に帰ってきちゃったから中継じゃないけど、義務感で。

2009/9/23 8:55 大門坂


出ました、ぶっ飛びスポット。この道やばい。
ビビるぐらい太くて高い杉がそこかしこにある467の石段の道。
中辺路の疲労が癒えず膝をプルプル言わせながら
のぼったんだけど、そんな辛さを超越するようなマイナスイオン。
ちょっとトランス状態になるような、鳥肌もん。

9:19
その先にあるのが熊野那智大社。
今回の熊野三山参詣の最終地点。


9:29
那智山青岸渡寺(青岸渡寺)という、古くて趣のある寺の先に
遠くに大滝を一望できるスポットにたどり着く。


9:49
五重塔を過ぎ、鬱蒼とした杉並木の石段を下ると、那智の大滝が現れる。


9:55
落差日本一の133メートルのパワースポット。
少雨により水量が少なかったが、多いときは毎秒1トンとも言われる迫力。


10:01 滝で下らん写真とって一通り満足。腹でてるな@30歳目前。


巻き巻きで1時間半もかからずやっつけてしまったが、
ゆっくり見るなら大体3時間ぐらい。
滝前のバス亭より勝浦に引き返し、日本最南端、串本町に向かう。

日ごろの行ないが悪く、ピンポイントに那智大社観光の時だけ雨模様。
でも、雨もまた奇なり。いとおかし。
旅行 | 22:01 | comments(0)
旅中継12:南紀勝浦マグロの朝


2009/9/23 5:00頃

野宿してたら、雨に打たれた上に、4:45におっさんに追い出されて
行き着いた先での光景。



5:27
世も明けないうちから、船底よりクレーンで次々の4、5匹のマグロが
引き上げられ、それが凄い手際で、仕分けされてズルズル引きずられて
種類別に並べられていく。



別の部隊が重さを計り、紙に記載して貼り付けていく。

5:46 世が明けるころには一面マグロの世界に


全部マグロってのが凄い。毎日この量なのか!?
amazing!

7時ぐらいになると、今度はセリが始まる。
これは睡魔に負けて見れなかったが、入札式の静かな感じらしい。
隣に冷凍工場もあり、次々に出荷されていく。
どのぐらいのエリアを賄っているんだろうか。
関東は三崎漁港が同じ役割だと思うんだけど、前行ったときは
時間も昼だったし、こんなコアな揚げの光景は見れんかったし、
とにかくホント貴重な経験。
マグロに親近感が沸いた。

6:15 だいぶ寝不足だが、一日が始まる
旅行 | 22:37 | comments(0)
旅中継11:南紀勝浦と海の星屑
2009/9/22 南紀にも勝浦がある

21:38 漆黒の中に見た海の星屑


熊野速玉大社より南紀勝浦港に到着。この日はここに滞在。





「はまゆ」という温泉を目指すが、定休日で撃沈。ほかの温泉にいく。

近畿の南がそこかしこに温泉があるが、南紀勝浦も例に漏れず
温泉が出てて、そこら中に老若男女憩いの足湯がある。

17:06 海を望む絶妙な位置の足湯とおばあちゃん


20:47
夜の地元高校生の会話を盗み聞きし、男2人女1人の恋模様を
勝手に想像しながら疲れを癒す乙な時間。




21:42
あ、星屑の正体。
港の光を求めて近づいてきてた魚の目。


居るって思って、何の魚か調べるためにフラッシュ焚いて写真撮ったら
すげー面白い写真撮れたので遊んでた。ウン万なんてレベルじゃない数。
しかも、それを食べようと大きな魚がすごい勢いで群れを切り裂いたり、
それを交わすためにスイミーみたいに陣形を整えてたりが見れて、
全然飽きず。
同行人曰く、きびなご?とのこと。でも最強に適当な人。
旅行 | 20:57 | comments(0)
旅中継10:熊野速玉大社と神倉神社


熊野川下りの終着地点にある熊野の3大ポイントの一つ。

熊野速玉大社は、朱色の塗りが派手派手でちょっと幻滅。

神倉神社には、6百数十段の石段を上がった先に有名な石が祀られている。
熊野路で乳酸たまってる筋肉には非常に厳しいが、スピリチュアルでいい。
10キロぐらいあるバックパック背負ってるし。
一行のあまりの汚さに、道行く人が引いてる。

14:46 参道の会談は特に序盤がなかなかにハード


14:54 参道を上ると出てくる石と神社


14:51 新宮の町を見下ろす丘からの眺望
旅行 | 20:14 | comments(0)
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