BlogDelKotaro

30代前半都内ベンチャー人のライフログ。基本青い。最近は経営のことが多いかも。
25歳から仕事、映画、旅、写真、二日酔いなどの独り言を雑多に残し続けてます。
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ベンチャーマインドを守りたい
会社が拡大をしてくると、
往々にして階層が深くなるので、悲しくも上層は現場から離れ、
現場が日々気付くような事業を良くするネタを上層に上げる機能に
不全が生まれたりして、機会損失を起こすようになる。

それが今の問題意識なので、

・投げ込める場所を作る
・投げ込んだことを称え、評価する制度を作る
・投げ込まれたことに対して実現に寄与する

という対策をやり始めた。


理想を言えば、いつまでもベンチャーでありたく、
ベンチャーマンには、そうである以上、その気概を持って、
改善のタネなんて、すごい剣幕で伝わるまで上げ続けて、
それを結果に結び続けるまで死ぬ気で前を向き、
成功のタネを積んで、どんどんヒーローになっていって欲しい。

一回で伝わらずに諦めて、聞き手のせいにするなんて、ウンコ野郎。
何十時間も自分が考えたことを、せいぜい数十分で伝えるんだから、
100%分かってもらうことなんて無理だし、失敗することなんてザラ。

伝わらないときは自分のプレゼンテーションが悪いんだなと何度も
ロジックに変更を加えたり、言葉を最適化してみる自責を持って、
でも、信じたことなら腐らないで追いかけ続けて欲しい。
それが人生を作るんだと思う。

自分だって、何かを押し通すとき、社長なんて最初だいたいそんな
興味ないから、5回も6回も、側面を変えながら魅力を伝え続けて、
最後は、「よく分からんけど、そこまで言うならやってみなはれ」
って諦めに近いような決裁を取ることが結構ある。

そういう判断をしてもらうために、日々成果で信用を積み重ねるんだし、
普段からコミュニケーションでビジョンをシンクロし続けるんだと思う。


興奮してきた。

ま、でも、原点(初回の成功体験)は自己発生的だったと
記憶しているのはもしかしたら自分のとんでもない記憶違いで、
どっか過去に、声を意図的に拾い上げてくれた社長だったり上の人が
いたりしたのかも知れないし、
嘆いてないで、若手の声を何とか聞き出し、成功体験を多くの人に
してもらって組織体質作りをしていく、っていうことも必要なんだろな、
と自分をなだめたりする。

いきいきと、改善を繰り返し、前に進んでいく組織が作りたい。
以上、夜のメモ。
仕事 WEBベンチャー 学び | 00:34 | comments(0)









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