BlogDelKotaro

30代前半都内ベンチャー人のライフログ。基本青い。最近は経営のことが多いかも。
25歳から仕事、映画、旅、写真、二日酔いなどの独り言を雑多に残し続けてます。
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転職6年生が終わった
今日で転職満6年。
小学校出れるぐらいベンチャーで奮闘し続けてる。

大切な部下が自分の力のなさで辞めてしまったし
とにかく壁にぶつかってこれまでにないぐらい年末年始悩んだけど、
今は割と動き方が明確になってきたので、経営者にも多少は成ることができて
きたかな、と。

印象に残る学びはふたつ。

ひとつは、自己成長の喜びなんて、自分が周囲を成長させてるという喜びに
比べたらチンカスみたいなものかも知れないってこと。
大きな推進力を為すような環境を普遍的に作るために
まず先にこだわるのは周囲の成長。
その先が、自分の成長なのではないかと思ったら、自己や他己の直接承認という
小さなことのために、もう肩肘張る必要ないんだなと分かったこと。
ここからの自分の指針にもなった、180度に近いような変化。

もうひとつは、なんと言っていいのか分からんが、経営者の孤独みたいなものかも。
誰よりも先をみて、可能性も不安も、見出し続けなきゃいけない。
日々のリスクや、必ず来たる劣勢に、誰よりも神経を研ぎ澄ませていなきゃいけないし、
来るかもわからないものに手を打ち続けなきゃいけない。
拡大に応じて、ひとつまたひとつと預かっていく社員の可能性に満ちた人生の重さに
臆す気持ちがありながらも、成長を約束しなきゃいけない。
幸せにしなきゃいけない。それが持続可能でなかいけない。
だからこそすべきこと、臨んでいくためのブレないメンタリティが重要なこと。


この一年は、気付いたら批判される立場になってて正直しばらく戸惑ったし、
能力が全然足りなくて、色々なことが起きた。
振返ってみると本当にしんどかった日々だったなと、なかば他人事のように思う。
それでも、過程でしんどいとかにも気付かないぐらいの感じで前を向き続けることが
できていたのは、社長と自分の描くことが大きな目で間違ってない確信があったから。
これを大きく力で為すしていくことはすごく社会にとって有用だと思うからだし、
失敗と紙一重であっても、成功を一緒にやるメンバーと見て成長したいから。

会社が120人ぐらいの組織になり、よくいう「組織の100人の壁」の際にあり、
今後もさらに拡大をしていくので、すべきことはここで強固な一枚岩を作ること。
内部からの賞賛ももう要らないし、もう自分は何を為すかでしか充足が
得られないんだと思う。

そんなこんなで、この1年だけ振返れば良くやったと思うし多分満足だけど、
先に起こること次第で正反対に振れるだろうなってぐらい、勝負のときが今。
どこまで出来るか分からないけど、まだまだぶつかってみたい。

んで、ずいぶん先かも知れないけど、どっかで腑抜けに戻るんだ!

気にかけてくれてる人、本当に感謝しています。
還元できるよう頑張るので、これからもよろしくお願いします。

ご精読感謝。

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仕事 WEBベンチャー 学び | 19:37 | comments(0)









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