BlogDelKotaro

30代前半都内ベンチャー人のライフログ。基本青い。最近は経営のことが多いかも。
25歳から仕事、映画、旅、写真、二日酔いなどの独り言を雑多に残し続けてます。
<< 記憶に関する徒然適当メモ | main | 出張プチ旅行で沖縄に来てる >>
プレゼン準備に弱気になったときの子守唄
300人プレゼンにまたテンパっているので、
ちょい逃避で、自己を奮い立たせるために思ってることをメモ。
今後ヘコたれたとき用の自分向け備忘。


・なんでやるか

去年も、合計2000人ぐらいにプレゼンしたし、
人前で話すことも本当に多くなったけど、もともとホント苦手。
だから大きな舞台の前には、2週間ぐらい前から馬鹿みたいに
緊張して、コンテンツに死ぬほど悩み抜く。
会社や事業の名前を背負ってやるので、プレッシャーもすごい。
不安だし、1ページでも、ひとことでも、正しく伝えたいことを
最適な言葉で伝えたいと思ってるので、何回、完成したと思っても、
結局何度も手を入れ続けている状況で本番を迎える。

一緒にやってる代表なんかは、すごく準備が早く、
羨ましさや自分の能力の足りなさを感じることが多い。
だが一方で、今の自分にはこの進め方でいいと思っており、
この期間に大量に「アウトプットを前提とする」読書をするし、
多くの人と話すし、物事を俯瞰するし、根拠を堀下げるし、
複雑化した理論を整理してシンプルに変える努力をするので、
自己成長には欠かせないキードライバーとなっている。
まだまだこの思考スタイルの日常化が出来ていないので、
定期的に自分を追い込んでいくことで、アンテナの高い自分に
していけるんじゃないかというのが目論み。
その精神負荷たるや、私生活のマインドシェアを飲み込んでしまう
ぐらい凄まじいものだが、ある意味感謝をしている。

・必要性をとにかく自分で発生させること

とにかくこれが重要。
人にやらされるのでは、意味がない。
これで気づかぬうちに、使う言語が全く違ってくる。

新規事業を立ち上げるときなんかは、理想の機会が多く得られる。
内部協力を増やすために社内に腹の底からの気持ちを言葉を選んで
発信しなきゃいけないし、コンパクトにPRをやっていくしかないし、
そうなると、あらゆるところでインプットと深い思考が必要となる。

好き嫌いとか、タイプとか、そういう問題じゃない。
プレゼンに留まらず、強い動機で嫌なことを克服することが
出来るのが、仕事のひとつの醍醐味かも知れない。
是が非でも為したいことと、その場所まで最短距離で向かわなきゃ
いけないシチュエーションがあれば、取り組まざるを得ない苦手が
必ずあるから、腹をくくれば必ず成長が待っている。

だから、自分で必要性を作り、
「よし、俺がやろう」と思えた瞬間が全ての第一歩だと思う。


よし、やりきろう。以上、沖縄からの子守唄。
仕事 WEBベンチャー 学び | 02:13 | comments(0)









  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

このページの先頭へ