BlogDelKotaro

30代前半都内ベンチャー人のライフログ。基本青い。最近は経営のことが多いかも。
25歳から仕事、映画、旅、写真、二日酔いなどの独り言を雑多に残し続けてます。
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マネージャーに求めるもの
会社で、マネージャーに求められているものが何となく曖昧、
という突き上げが現場から上がってきてて、共通言語化するという
タスク中だったりするので、ここにプロセスをメモ。

・会社とのシンクロ
 VISION、MISSION、VALUEを理解している。(できれば共鳴している)
 ビジネススタイルと利益、生産性をしっかり理解している。
 ベンチャーにおいて社長が3年〜、担当役員や事業部長が〜3年を
 作っているとしたら、マネージャーは少なくとも1年後にはコミット
 しているイメージを持っている。

・リーダーシップ
 自ら機会をつくり、機会によって成長できる。(江副さん的な)
 目的中心設計。目標(少なくともチーム)を自分で立てられる。
 目的のもとで必要なものが何であるかを逆算思考から導き出せる。
 その上で、あらゆるものを巻き込むことが正しいと理解している。
 (覚悟。その象徴として、上司をうまく「使う」ような姿が理想。)
 そのための信用や言語を常にストックする意識がある。

・経営感覚
 投資判断について、長・短の特性や、新規の事業・施策に対して、
 フェーズごとの利益性や投資判断について思考をまわすことができる

・コミットメント
 約束を守る。
 自責。組織課題(会社の)が自責になっている。
 不満放出終了型でない。
 宣言型 get things done (≠ best effort basis) 。
 一回ぐらい自分の意見が通らなかったからと言って諦めない。

・マネジメント
 メンバーと人生の方向性レベルで話せる、話す気がある。
 メンバーが最高のパフォーマンスを出すための環境づくりに
 付加価値を発揮できる。

・コミュニケーション
 他部署との調整ができる。
 礼節がしっかりしている
 報連相が自らしっかりでき、後進にも示せる

と、ここまで書いてみたが、スタンス面が足りないのが違和感。
何だろう、とひとしきり考えてみたけど、こういうことかも。

・活き活きしてる
 だいたい表情と言葉で、自信もキャリアイメージとの共鳴も分かる。
 取り繕うのは意外を難しいし、社内も社外も同じ。

・中にいる
 中にいるか外にいるか。(前述の自責とかぶるかも知れん)
 あるときは不満OR正論が、あるときは自責を伴った改革案になる。
 言って責任を持ち、自分の特性や持ち場にあったコミットをするか、
 その覚悟で言うか、は重要。
 批判者ではなく、学習者である。

・尊厳
 その人自体の人生へのスタンス。
 上述すべてをもって自己実現を積み重ねていくことが、
 長く続いていくビジネス人生にとって重要だと分かっていて、
 そのために困難に向かっていくことを厭わない。

・成長欲
 30そこそこで管理職になれる職場なので絶対に忘れて欲しくないのが、
 自分の成長に対する貪欲さ。
 既に出来るようになっていること(貯金)を使ってソツなく日々の
 業務を遂行しているだけなのか、
 得意なとこで成果を出しつつ、自分に必要な不得手を克服すべく、
 新しいことにチャレンジして、いつでも雑巾がけから始めることを
 厭わないスタンスがあるか。

ここまで言うと、明文化が難しいかも知れんが、
多くの時間を一緒に過ごし、部下としてはついていくんだから、
それだったら上を目指して活き活きしてる人と一緒にやる方がいいので。

ほとんど理想の自分を書き出してみただけだけで、100点満点を
あげられないものだらけなので、あくまで自戒。
なんかまとまりそうな気がしてきた。

以上、駄メモ失礼。
仕事 WEBベンチャー 学び | 16:08 | comments(0)









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