BlogDelKotaro

30代前半都内ベンチャー人のライフログ。基本青い。最近は経営のことが多いかも。
25歳から仕事、映画、旅、写真、二日酔いなどの独り言を雑多に残し続けてます。
<< 変化を好み、逆境に笑う | main | エンジンをブンブン吹かせる >>
四捨五入すると40の年になった
年を重ねることへの特別感は薄れるばかりで今回も例外ではない。

でも、前職のSEだったら「35歳限界説」とかいう都市伝説の年だし、
男としては「35歳で独身は何か欠陥ある」と言われ始めるムカつく年だし、
マーケティングターゲットはM1からM2(35−50歳)になるし、
四捨五入すると40だし、
ちょっと変わってくる年なのかもなと、外的要素が思わせてくれる。

27で転職するときには、
いくつか失敗成功体験を積んで33に子会社でもいいから代表やって
35には事業が跳ねてて、37には1年か2年の世界旅行を1ミリの後ろ髪も
引かれずに決断するってストーリーだったのでビハインドだし、
何よりこんなに太ってハラが出てるのは誤算。

だらっとした内面とは裏腹に、取り巻く環境は鬱陶しいぐらい安定してくれず、
それに合わせて悩みやら希望やらが繰り返し襲ってきて、
乱高下を繰り返す不安定で多感な年頃が今。

こういうときには、
とにかく周囲の人の気遣いやら承認やら依存やら、
ギリギリでもいいから誰かの認識の中に残ってる感覚が、
自分に安らぎやら自信やらをくれて力を生み出してくれることに
感謝するしかない。
今日も母親が12時ぴったりに感謝を羅列してくれたメールをくれて、
生まれた午前9時25分にまたメールをくれて、
”感謝するのは俺じゃー”って全俺の細胞が泣いたよね。

また、自分が少しでも周囲の大切な人に、行動やらテレパシーやらで
恩のほんの一部でもいいから返すことが出来てるかもなっていうのが
精神における自分の体幹みたいな存在でいてくれることに
たまにハッとする。
ギリギリできてると思うけど、まだまだ足りないとも思う。

区切りで思うのはいつもこれ。
”絶対”的な概念で自分を為すのは100万年先で、
他者に囲まれて生を認識するこの”相対”に感謝して生きていくしかないし、
多分それが無茶苦茶に幸せなことなんだな、と。
自分に閉じた絶対・普遍的な自己実現なんてないから、
少しでも外界に何か良い影響を出し続けることでしか、
自分にとって幸せな人生はないのかもな、と。

そして、体のキレが落ちようと、物忘れが激しくなろうと、
不必要に安定を求めず、”動”を好むしかないのが、多分自分の人生。
これからも気張り続けること確定。
安定なんてねぇし、そもそも欲しがるのも無駄かも知れん。
周囲の小さな人の円をとにかく大切にしつつ、
それが良いものであれば、これまた汗をかきまくって
大きく広げていく。

そんな人生かなー、と思います。
そんな心境でまたひとつひとつやっていくので、
この1年もよろしくお願いします。
仕事 WEBベンチャー 学び | 20:12 | comments(0)









    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

このページの先頭へ