BlogDelKotaro

30代前半都内ベンチャー人のライフログ。基本青い。最近は経営のことが多いかも。
25歳から仕事、映画、旅、写真、二日酔いなどの独り言を雑多に残し続けてます。
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意見を述べないという選択肢
先日、海外メンバーと1日、グループワークなどで自社事業の未来に
ついて散々論じ合うという機会があったのだが、驚いた。

・上下関係がないこと。つまりは役割しかないため遠慮がない
 20の若者でも、40の人でも、スポットが当たると意見を述べる
・しかもそれが結論ファーストでべらぼうに本質的で分かりやすい
・意見を述べる経験が多いからか、オーディエンスのリアクションが豊か
 ディスカッションだけでなくプレゼンすらも、うなずきや合いの手が
 あるので、何が心に刺さってて、何が疑問になったかが分かる

その彼らが優秀だっただけってオチなのかも知れないし括って話す抵抗はあるが、
バランス的には日本だとこうはいかないって考えても間違いではないと思う。

・日本人には議論ミーティングで付加価値を出さないこと許容されている
・つまり、意見を述べないという選択肢を持っている

って気がする。
これじゃ、あの闊達な議論をやる海外人に日本人は勝てないような気がする。

意見を述べることは、

・アウトプットするための深い思考を生むし
・当事者意識を生むし
・周囲から正しい理解、信用を生むし、
・意見を述べる人への、豊かなフィードバックを生む

と思う。

何とかならないだろうか。
とりあえずは、
・自分は意見するのが仕事なのでそれを続ける
・人が意見したことそれ自体に感謝と敬意を忘れず、それを伝える
・人が意見しているときにめちゃくちゃオーバーリアクションをする
・会議のファシリーテーション時、意見を問う質問をとにかく増やす

あたりは絶対に続けていこうと思う。
仕事 WEBベンチャー 学び | 15:12 | comments(0)









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