BlogDelKotaro

30代前半都内ベンチャー人のライフログ。基本青い。最近は経営のことが多いかも。
25歳から仕事、映画、旅、写真、二日酔いなどの独り言を雑多に残し続けてます。
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続 千載一遇
夢の連休目指して猪突猛進の物語。

きょう、上司に言ってみました。

私 :休み6個とっちゃおうと思ってるんですよね〜。

上司は、静かにカレンダーを見つめ、
めくって次の月を見ようとするが、残念ながら一月分はない。

上司は指を折りたたんでカウントを始めた。
一度14まで数えたが、何か失敗をしたのか10まで戻り、
彼は再びゆっくりと指を折りたたみ始めた。

上司:・・・14、15、16、17、18、
   ってお前、半分以上じゃないっすか、ひと月の。

嫌な間が、空気を飲み込む。

上司:お前に1月末までに上げて欲しいのあるんだよね。

ここで「そうですか」なんて言って簡単に散るべきではない。

私 :でも、年末の三日は納会で実質2日しか働けないし、
   年始の三日は歳始会で実質2日しか働けないし、
   ま、それだったら、って考えてるんすよね。

酔っ払ってダーツした時にカンチョーは食らわしたが、
上司にわがまま言ったことなんて、配属依頼始めてだった。

明からさまに呆れ顔の上司。ため息一本。そして開口。

上司:それさぁ、納会と歳始会で酒のんで働けないのって
   お前さんの問題なんだよね。
   ま、終わればいいけど、ね。
   終わらなかったら、知らないよ。
   4日から3日間は出なよ。

人生、思うようにならないもどかしさ。

私 :きっと一生の思い出に出来るんです。

上司:お前の思い出より、俺の仕事の方が大事だからな。
   ま、終わりさえすればいいのよ。

私は今、休まないでやっても1月末は厳しいタスク持ち。
旅行行かないで、終わらなかったら、彼はどう思うんだろう。
って、何も思わないだろう。

でも、やっぱりどうにか押し切りたい。
帰国時の心の躍動を見越して、一月はその報いを
正面から受けようと思う。

うん、あ〜した天気にな〜れ。
旅行 | 23:50 | comments(0)









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