BlogDelKotaro

30代前半都内ベンチャー人のライフログ。基本青い。最近は経営のことが多いかも。
25歳から仕事、映画、旅、写真、二日酔いなどの独り言を雑多に残し続けてます。
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旅日記17:二人が一緒でいれるよう
二人が今も一緒でいれますように。

2009/09/24(木) 11:41


串本町から特急で1時間ぐらい、南紀白浜駅に移動。
11:00ぐらい、白浜空港にて数日ぶりに車を取りにいく。

友人M自慢の8万円ぐらいかかったセキュリティシステムのおかげで、
車は犯罪被害にも遭わず、無事。
さすが、しつこいぐらいに彼の口から過信の言葉が出る
セキュリティシステムなだけある。

観光地を冷やかそうということで、車ですぐのところにある千畳敷に。

石に落書きを掘りつけるのは如何なものかと思う反面、
ここまで気合が入ってれば、それが物語へと昇華してもいいかも、
なんて思ったり思わなかったり。

でも、二人がどうなろうと本当はどうでもいいか、やっぱり。
落書きはいけません。

石の質が柔らかいみたいで、そこら中に落書きだらけ。
面白いの探したんだけど、下手くそな字で”エホバ”って書いて
あったのが1位。
なんでだろ、微妙。。。

11:37 名前の由来は、見てのごとく。


11:43


んで、そのすぐ近くにある、名勝の三段壁へ。

11:49
途中にあるこのクラブハウスの大学の名前が、
妙に破廉恥そうに思えるのって、いったい何のせい?

”桃山学院大学”。

11:50


ネーミングの由来が分かるような分からんような。


自殺が多いみたいで「最後に相談して」みたいなホットラインの看板あり。
すげー高いもんね。

ちなみに、この下に洞窟みたいなのがあるんだけど、
エレベータの料金が無駄に高かったのでスルー。
インドでタージマハルを見に、その町まで行ったのに、
入場せずに裏からみただけ、って後悔経験あるんだけど、
やっぱり自分は学ば人間だな、って。(レベル違うか・・・)
ネットで調べたら、そこそこ面白くなくもなさそう也。

でも、海に向かって左に、静かなお参りスポットがあって、
誰も気づかと思うけど、そっちの方が素朴な雰囲気でいいかも。
茂みの中に、伊勢神宮とか善光寺だとか、そんなのを模した
祠みたいなのが三十数個ならんでる。
とってもかわいいお婆ちゃんが、お守りしてた。
ちょっと喋って、その場を後に。

12:15
とれとれ市場という、一般人向けに作られた、魚介中心の
モールみたいなところで、念願の昼食。

選べる、楽しい。


マグロ、カツオ、クエハタとか。
そこそこ安いけど、味もそこそこ。


さ、高野山!
白浜から車で2時間半(?)ぐらい。
旅行 | 00:02 | comments(0)









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