BlogDelKotaro

30代前半都内ベンチャー人のライフログ。基本青い。最近は経営のことが多いかも。
25歳から仕事、映画、旅、写真、二日酔いなどの独り言を雑多に残し続けてます。
エンジンをブンブン吹かせる
20代の後半ぐらいのころ、高橋がなりさんの語録好きだったんだけど、
久々にメモを見てみたら、やっぱいいね。
芯食っとる。


みんなが8000回転ぐらいでエンジンを吹かしていると
自分も吹かさざるを得なくなる

逆に周りが静かにアイドリングしているところで1人でエンジンを吹かしていると
「ウルセーぞ!」って言われてしまう

するとそのうちにアイドリングが自分の地になってしまう
ならばいつもエンジンを全開にしているレース場みたいなところで働くべき

高橋がなり
仕事 WEBベンチャー 学び | 22:59 | comments(0)
四捨五入すると40の年になった
年を重ねることへの特別感は薄れるばかりで今回も例外ではない。

でも、前職のSEだったら「35歳限界説」とかいう都市伝説の年だし、
男としては「35歳で独身は何か欠陥ある」と言われ始めるムカつく年だし、
マーケティングターゲットはM1からM2(35−50歳)になるし、
四捨五入すると40だし、
ちょっと変わってくる年なのかもなと、外的要素が思わせてくれる。

27で転職するときには、
いくつか失敗成功体験を積んで33に子会社でもいいから代表やって
35には事業が跳ねてて、37には1年か2年の世界旅行を1ミリの後ろ髪も
引かれずに決断するってストーリーだったのでビハインドだし、
何よりこんなに太ってハラが出てるのは誤算。

だらっとした内面とは裏腹に、取り巻く環境は鬱陶しいぐらい安定してくれず、
それに合わせて悩みやら希望やらが繰り返し襲ってきて、
乱高下を繰り返す不安定で多感な年頃が今。

こういうときには、
とにかく周囲の人の気遣いやら承認やら依存やら、
ギリギリでもいいから誰かの認識の中に残ってる感覚が、
自分に安らぎやら自信やらをくれて力を生み出してくれることに
感謝するしかない。
今日も母親が12時ぴったりに感謝を羅列してくれたメールをくれて、
生まれた午前9時25分にまたメールをくれて、
”感謝するのは俺じゃー”って全俺の細胞が泣いたよね。

また、自分が少しでも周囲の大切な人に、行動やらテレパシーやらで
恩のほんの一部でもいいから返すことが出来てるかもなっていうのが
精神における自分の体幹みたいな存在でいてくれることに
たまにハッとする。
ギリギリできてると思うけど、まだまだ足りないとも思う。

区切りで思うのはいつもこれ。
”絶対”的な概念で自分を為すのは100万年先で、
他者に囲まれて生を認識するこの”相対”に感謝して生きていくしかないし、
多分それが無茶苦茶に幸せなことなんだな、と。
自分に閉じた絶対・普遍的な自己実現なんてないから、
少しでも外界に何か良い影響を出し続けることでしか、
自分にとって幸せな人生はないのかもな、と。

そして、体のキレが落ちようと、物忘れが激しくなろうと、
不必要に安定を求めず、”動”を好むしかないのが、多分自分の人生。
これからも気張り続けること確定。
安定なんてねぇし、そもそも欲しがるのも無駄かも知れん。
周囲の小さな人の円をとにかく大切にしつつ、
それが良いものであれば、これまた汗をかきまくって
大きく広げていく。

そんな人生かなー、と思います。
そんな心境でまたひとつひとつやっていくので、
この1年もよろしくお願いします。
仕事 WEBベンチャー 学び | 20:12 | comments(0)
変化を好み、逆境に笑う
こうありたいなと常々思っているのでメモ。

誰も悪くないような変化も逆境も、人生の試練・通過点として
楽しめないぐらいでは、絶対に前に進めないと思う。
命を奪われるような岐路でもないし。
たとえ命のやりとりだったとしても、死んだら無に帰すだけだと
その場面に前向きに向かっていける人は強い。

最近のモットーです。うん、はい。
仕事 WEBベンチャー 学び | 09:50 | comments(0)
大きく分けて2つしかない、的な10コ
最近、つくづく思うビジネスマンの2通りを列記。

自分より下を探す人 と 自分より上を探す人
出来ない理由を探す人 と 出来る理由を探す人
プロセスを求める人 と 結果を求める人
満足する人 と 満足しない人
過去を重視する人 と 未来を重視する人
壁を置く人 と 壁を置かない人
乗っかる人 と 創る人
批評する人 と 学習する人
環境に原因を求める人 と 自分に原因を求める人
短期のお金を求める人 と 長期のお金を求める人

プライベートにも言えるけど。
両者で時間対成長効率が天と地ほど違うし、差は開くばかり。
すべてにおいて後者で在りたいという自戒。
仕事 WEBベンチャー 学び | 15:52 | comments(0)
こんな若手と一緒にやりたい
自分の部下に成りたいと志願してくれた若手(新卒)が僕に
どんな人と一緒にやりたいか知っておきたいということで質問をくれたので、
以下の要素を重視している、と箇条書きで返した。

・素直さ
・どんな困難も自分ごととして楽しみながら取り組む覚悟
・組織にぶら下がったり、他責にならず、環境改善に取り組む覚悟
・いつ何時も付加価値を出し続けるために思考を止めない姿勢
・新しいことに対して、恐怖感を持たずつべこべ考えずに取り組んでみる姿勢
・危機感 プライド 目指してるスタンダードの高さ (漠然でいい 根拠なくていい)
・逃げない 隠れない 黙らない
・目立つことに抵抗を持たない 批判を恐れない
・評論家的に外から善し悪しを”判断”する人ではなく、
 いつでも中で”決断”して正解にすることにコミットする姿勢

・現状スペック(具体的な技術要素等々)どうでもいい

外野から非難しかできない空しい連中には慣れてもう何とも思わなくなったが、
時間の無駄が沢山あるので、できれば近くにいたくない。

自分の可能性に対する尊厳を持ってる若者に、愛情も時間も集中できるような
環境作れるといいな。
仕事 WEBベンチャー 学び | 10:56 | comments(0)
もしもいま新卒に戻ったら
昨年4月から新卒を受け入れてあれこれ思うので、
経験を踏まえ自分がそのころにこのまま戻ったとしたら
どうやってdog yearを設計しただろうかな、と妄想しつつ、
今の自分にも適用できるなと自戒してみる。

・同期やちょっと先輩との時間を制限して、だいぶ上の人との時間を多くする
・社外に教師をつくる
・社内で光る人を見つけて、あんま深く考えずに完コピする
・自分の成長に対して超自己中にやる
・特定分野など何かで最速で突き抜ける
・9割方のことには完璧を目指さず、量重視でいく
・期待を大幅に超えるチャンスを常に探し、見つけた瞬間に1日で最高品質を作る
・約束をひとつも破らない
・何を考えてるかを言語化してブランドを作る
・飲み会の努力をする
・メモ魔習慣をつけるのと、頻度の高い習得時間を必ず確保する
・先送りをしない
・共通の本でリレーションを作る
・会社の事業の根幹について死ぬほど勉強する
・会社のP/Lを早めに腹落ちさせる
・目立つ
・楽しそうに仕事をする

うーん、ちょっと体系的にまとめられんかった。

説教っぽくなりそうだし、若いの全然食らいついてこないから緊張するので
このプライベートブログに書くぐらいしかしてないんだけど、
ほんとは教えてあげなきゃだな。
仕事 WEBベンチャー 学び | 00:37 | comments(0)
その場で想像して決め切りファクトは後で取れ
仕事の効率を劇的に上げる秘訣。Dog Yearにする自戒を込めて3つメモ。

1.先送り禁止 その場で決めきる

部下と接してると、「考えてきます」とか「確認してきます」とかで
議論が終わってしまうこと少なからずがあるけど、害悪でしかない場合が多い。
仕事をしていると、決めるか決めないかでしかないようなことが溢れている。
また、やってみないと何も分からないようなことに溢れていて、
そんなもん調べても仕方ない。

決めなければ1週間でも1年でも使えるようなことが、実は5秒で決まったりする。
打ち合わせは2度に分かれるしアテンションは下がるし、
日単位とか週単位の先延ばしは、数分の心の葛藤の代償としては大きすぎる。

決めるのは多くの場合それなりにリスクを伴うし、集中力とエネルギーを使う。
だが、決めれば進むし、日々決めてる人は仕事だけではなく成長が早いと思う。
決めることはアウトプット。
これが多い人は、議論の最中も洞察を巡らすし、日々のインプット質も高い。

逆に先送りが染み付くいた人は、物事へのスタンスが消極的になり、
会議などへのコミットメントは下がるし、同じ情報を受け取っても蓄積が少ない。
コミットが低いので平気で会議中1時間黙っていたりするし、
知らない用語や革新が出てきたりしても、平気でスルーしたりする。
挙句の果てには、その場ではリスクをとらず、終わった後に、会議の
登場人物じゃない人に評論家のような気取りで側面的な正論を説いてたりする。
議論に真剣に参加していないゆえ天秤にかける要素は大概が歯抜け。
そういう人は他責だし、自分がそうと気付くのは困難。

極論に脱線してしまったが、
そんな信念のもと、今年から部下の成長を早める思いで
その場で答えを出すことを求めるようにしてたりする。


2.正解を出すことより、決めきることの方が尊い

以下、自分の実体験。

7年前に会社に末端で入り昇格を繰り返す中で、明らかに変わったことがある。
上に行くにつれて誰も決めてくれなくなるし、責任を取ってくれなくなる。

自分が決めるほかにない場面が増えてくるし、そもそも回数が増えて
1つずつにかけられる時間が短くなっていく。
気付いたら、自分がさまざまなことのボトルネックになるリスクに囲まれていて、
愕然としたことがある。

「決断をするという仕事」というエントリーに以前も書いたが、
9:1だとか8:2みたいな選択は誰でも決められるから上がってこなくなり、
上がってくるのは6:4だとか5:5みたいなものばっかりになるから、
そもそも「正解を判定する」わけではなく、「正解にする」ことしかなくなる。

こうしてある意味の孤独になっていくが、先送りは許されないから、
その場で何とか必死に決める、そしてつべこべ言わずに動く。
朝礼暮改も恐れない。
ただ、どうして間違った判断をしたかの原因特定と改善だけは必ずする。

まだまだ自分の無駄な先送りが排除できたわけではないが、
この環境は、自分を驚くぐらい成長させてくれた。
思考力を量、質ともに劇的に高めてくれたし、決断に対するスタンスを
明確化してくれた。

だから、周囲の人にもこの原則を伝えていきたいと思う。


3.ファクトは後で取れ

ファクト(実数値とか)の不在で会議が次回に跨ることが結構あるけど、
実はけっこー無駄だったりする。
次回になってみて驚きのない数値を数人で眺めながら、
「で、この数値ってなんで調べてもらったんだっけか、、、?」となっている
手段の目的化の象徴みたいな場面に出くわすことが頻繁にある。
この時点で、前回議論で発生した何かしらの機会を逸していることになる。

もちろん数値はすごく大切だが、数値よりも、実世界の仮説の方が大切。
数値は数値でしかなく、実世界の現象を表してるだけ(もちろん例外あるが)。
これは近ごろ自業界でも沸き起こる数値統計の議論と性質が似ているが、
仮説なくして数値を漠然とした気持ちで眺めても何も教えてくれない場合が多い。
仮説によっては、必要なのが相対で上がってるっぽいか、下がってるっぽいかの
レベルだったりするのに、仮説がないと小数点数桁までこだわってしまったりする。

重要なのは、数値ファクトがその場になければ予想のもと決断を下してしまうこと。
僕の経験上、多くのことは滅多に予想からズレない。(業界とか職種によると思うが)
決断を下してしまっているゆえ、会議が終わってすぐに数値も確認される。
あまりに予想が外れていれば、朝礼暮改すればいいし、それで全てが終わる。
こちらの方が有益なのは明白なはず。

また、この習慣が染み付いてくると、普段の数値を見る目が培われる。
達者になってくると、詳細が必要ない場合に数値の上から数桁のみの知覚で
良いとわかり脳内への格納力が上がったりする。

だから、ファクトよりもまず仮説。仮説ファースト。
仮説なくしてファクトを取らないほうが良い。

これも実体験上、絶対に自分を成長させてくれるので、今年は常に伝えていきたい。


以上、非常に長い3項目になってしまったが、決めることはチャンスに他ならない。
だから、自分も組織も、これからも決断に満ちたものにしていきたいと切に思う。
仕事 WEBベンチャー 学び | 17:39 | comments(0)
事業でも何でもリーダーに絶対必要なこと
事業でもタスクでも何でも、リーダーに絶対に必要なこと。

一個前の書き込みと似ているが、
それは、どんな状況だろうが誰よりも先を見て、明るい未来を描き続ける覚悟と、
自信をチームに伝播させること。
孤独を楽しむことと自責。
言葉。

・メンタリティ

選択肢は無数にあり、調和に流されるのではなく、全ては自分(たち)が
選択していることを理解しなきゃいけない。
いつでも自分の道が正しくなければ、時間を無駄にせず方向転換すべきなので、
捨てる努力も必要。

常に先を見て、人知れず未来に気を揉まなければならないので孤独と思う。
でも、大きなことを仕掛けたかったら、
懸念だとか誤算だとか、ネガティブを楽しむぐらいでないともたない。
難問がきたら笑うような。

元来、課題や逆境は、改善をくべる必要を明示されたチャンスだと思う。
なので、自分で立候補してリーダーを務める選択をしたにも関わらず、
環境や周囲の人に責任を転嫁した言い訳をしゃーしゃーとする人がいるけど、
そんな人に次のチャンスが来ない。

誰も決めてくれないし、誰も慰めてくれないし、結果のみで自分を褒めるしかない。
プロセスで自分を褒めてる人はリーダーをする資格がない。
3年前ぐらいの学びにも書いたけど、他人のプロセスは褒めども、
自分で自分のプロセスは褒めちゃいけない。

・可能性を見つける

リーダーの一番大きな仕事は可能性を見つけてくること。
つまり一番前を向いていること。
下、つまりチームの現場のみをみてままごとしているのはただのマネージャーで
大企業には必要かも知れないが、
イノベーションを前提としているベンチャーのリーダーには
ただひたすら、自分しか仕入れ得ない情報を仕入れて、明るい未来を描くことが
仕事だと思う。

・言葉

そして最後に、それを言葉にすること。
阿吽は理想だけど、基本的には言葉を媒介しないとスピードでない。
同じ意味の言葉は沢山あるけど、最良を選んで現場に刺さないと意味がない。

目下、自分のウィークポイントは言葉で、
今年も早速何回かの失敗をしているが、とにかく挑み続けている。


ちょっと変われればいいな、いや変わるぞ!と思いを込め、ここに備忘す。
仕事 WEBベンチャー 学び | 07:39 | comments(0)
仕事が楽しいべらぼーに楽しい
去年まで会社拡大の中でマネジメントを主としてやってきたのを、
今年から経営でコンセン取って、一気にイノベーション側に大きなシェアを
割くことに切り替えたんだが、毎日がエラく楽しい。
久々な感じ。

何が長期的目線で組織に必要か、永続的なものは一体何かってことを前提にしつつ、
会社全体がグッとくる長期の姿を描き、言葉にしてはそれを周囲に何度も何度も伝え、
どんな受信をされるか一喜一憂しつつ改善を加え続ける生活の何と楽しいことか。
芸術家気分。
モチベーションが次から次に沸いてくる。
思考が周り続けてくれる。
やっぱこれだなって思う。

去年は考えることサボったなって気がする。
根拠のないモチベーションを作るのがうまくなってしまってた気がするが、
結局そんな小手先は必要ないなって今年の自分が教えてくれている。
一番大切なのは、目の前のことに愛情を傾け続ける環境というか興味を作ることと、
明るい未来を描くこと。

バスケやってたころ、For the love of the game という言葉が好きだったの思い出す。
好きこそものの上手なれ。

んで、グッとくるのが描けてきたのが、今。
長期からの短期分解もできてきたので、そろそろ実行に移れる。

さあ、急げ。
すげーの作っちゃうぞー。
仕事 WEBベンチャー 学び | 15:48 | comments(0)
日曜ってそういうこと
朝ちょっとメシくって、ストレッチして、買いたいもんあるから銀座いって、
んで、ちょっと読書して、クリーニング出して、出社して次の日からの準備して、
みたいなのを全て済ませて23時には寝よう、みたいな予定を立てるんだけど、
今日ももう25時。いつもはみ出るのが日曜日。

理由は簡単、平日よりも、面白いことあれば食いつくし、気になることあれば
いつもより調べるし、忘れたくない学びとかあったらブログ書くから。

日曜ってそういうことなんだと思う。
脱線を許してるし、平日よりは 時間<発見や創造 という意識が強い。
これってすごくクリエイティブでいいと思う。
今日の後半はビジネスのことばっかりだったけど、色々浮かんできて
これが明日以降のチャレンジになるっぽいし、
ちょっと目線を先に向けられてる。

こう考えると、
平日は忙殺されてそうじゃないとしたらもったいない、と思えてならない。
これが人の成長を分けてるかも。
残業是非云々ではないけど、非クリエイティブなまま定時終えてしまったら、
残業してでもクリエイティブな時間を確保したいな、とか思う。
役員だから関係ないけど。

以上、簡単に言うと、
毎日仕事終えるときに自分に、
「アニキ、今日はクリエイティブ、イノベーティブだったかい」
と問いかけることをルール化しよう、という備忘。
仕事 WEBベンチャー 学び | 01:02 | comments(0)
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